筋力アップを目指している人や姿勢を良くしたいと思っている人など、様々な方からの支持を得ている金剛筋シャツ。

しかし、金剛筋シャツについて調べていると一つ気になる内容がありました。

それは、金剛筋シャツを着ていたら腹痛が起こったという口コミです。

洋服を着てお腹が痛くなる事なんてあるの?と疑問ですよね。

そこで、金剛筋シャツを着て腹痛が起こる原因について、調べた事をまとめたいと思います。

加圧力

金剛筋シャツは、着ている事で加圧の力が腹筋や背筋を締め付けて刺激し、引き締める効果がある加圧シャツです。

普段着るTシャツとは違い、とてもよく伸びるので見た目も小さい作りになっています。

いつもゆるっとした服を着ている人は、常に締め付けが起こるためお腹が刺激されてしまうのかもしれません。

それが腹痛の原因の一つとして考えられるでしょう。

サイズ違い

金剛筋シャツはかなりの伸縮性があるため、小さく見えても着てみると意外と入ってしまいます。

サイズを間違えて買ってしまっていても、加圧シャツだからきついのが普通なのかと勘違いして、間違ったサイズを着続けてしまうという事もあるかもしれません。

金剛筋シャツは加圧の力が他の加圧シャツより強めですが、生活していて苦しくなるほどの締め付けはありません。

自分の身長体重と適正サイズ表を見比べてから購入すると良いですね。

過敏性大腸症候群

普段からお腹が弱かった人は、金剛筋シャツを着て筋トレなどをすると腹痛が起こる事があります。

と言うのも、普段からお腹が弱い人は基本的に腹筋が固くなっている状態の人が多いのです。

この固くなった筋肉の反射の事を、内臓ー体性反射と言います。

そんな状態の腹筋に筋トレなどの刺激が起こると、より筋肉が固くなり内臓の動きが低下してしまいます。

その結果、下痢や腹痛などが起こってしまう事があるのです。

対処法

普段から過敏性大腸症候群などでお腹が弱いという方は、病院などでの治療や腹筋を柔らかくする事から始めると良いでしょう。

一気に筋トレなどをして体を追い込むより、自分の体の状態を見極めてからトレーニングをする方が効果的です。

まとめ

いかがでしょうか。

金剛筋シャツを着る事によって起こる腹痛や下痢には、いくつかの原因があるようです。

全ての人に当てはまる訳でないので、気を付ければ腹痛は起こらないでしょう。

購入する際は、推奨サイズを必ず確認してから購入し、あまりにきついようなら着る時間を減らすといいですね。

ゆっくり体に慣らしていくという事も、大切なポイントですよ。

>>金剛筋シャツの公式サイトはコチラ