金剛筋シャツは、24時間誰にも知られずこっそりと体を引き締める事ができる魅力的な加圧シャツです。

上半身をしっかりと締め付けて背筋も矯正してくれるため、姿勢も良くなるととても評価が高い商品になっています。

普通のTシャツとは違いかなりの伸縮性があるため、初めて金剛筋シャツを見る時は、こんな小さいの?!とびっくりするかもしれません。

体にフィットする特殊構造を採用している金剛筋シャツですが、これだけの加圧力がいつまで続くのか、寿命が気になりますよね。

そこで今回は、金剛筋シャツの寿命についてまとめてみました。

金剛筋シャツの加圧の秘密は?

まず、金剛筋シャツの強い加圧力の秘密である繊維についてご紹介します。

それは、アスリート用水着にも使われている特殊繊維、スパンデックスです。

特徴としては、引っ張るとゴムの様に伸び、離すとゆっくりと元の形に戻るという事です。

スパンデックスを少量を織り込むだけでも洋服に伸縮性が生まれるので、下着などにも使われています。

金剛筋シャツは、そんなスパンデックス繊維を20%も織り込んでいるのです。

その結果、上半身を引き締めてくれる強い加圧力が実現したのですね。

金剛筋シャツの寿命は??

初めに言ってしまうと、着る時間の長さや使用状況によって金剛筋シャツの寿命は変わってきます。

毎日着ている人と、数日おきにきる人とではやはり持ちが違いますよね。

しかし、毎日着る事で効果が上がるという事実もあるため、出来れば続けてきたいところです。

寿命が近くなり、交換かなと見極めるポイントは、伸縮性の有無です。

加圧を感じなくなったり伸びきってしまったり、脱いでも縮まなくなってきたら、交換した方がいいかもしれません。

また、一般的にスパンデックス繊維の寿命は作られてから2~3年と言われています。

購入してからの寿命となると、もっと早いかもしれませんね。

スパンデックスを長持ちさせる方法

スパンデックス繊維が含まれた衣類を長持ちさせる方法を少しご紹介します。

洗濯方法

洗濯をする時はネットに入れて洗濯するか、手洗いをしましょう。

日陰干し

スパンデックス繊維は、紫外線や日光に弱い繊維です。

干す時は、風と通しのいい日陰に干しましょう。

高温多湿に注意

スパンデックス繊維は、湿気や高温にも弱い繊維です。

湿度の高い場所は避けて保存するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

金剛筋シャツの寿命は、使う人によって多少違いが出てくるものです。

なるべく丁寧に着て、出来るだけ長持ちさせたいですね。

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